恋愛・子育てなど、思い出のためHDR-CX670を購入し、口コミ・使用感を紹介。

HDR-CX670の使用感や実際の録画時間を紹介(マイクロSDの使い方)

 

先日、子どもの運動会があったので、
新しくデジカメを買いました。

 

SONY HDR-CX670_01

 

SONY HDR-CX670_02

 

 

藤崎はこういう機械、結構苦手です。

 

使う気もおきないって感じなんですよね。

 

でも、子どもを可愛く綺麗に撮って残しておきたいので
説明書を読みながら頑張って使ってみました。

 

 

使用感について。

 

まず、どんな使い勝手か、簡単にまとめますね。

 

<使い勝手について>

 

 1.手ブレが驚くほど少ない。

 

 2.右手だけでズームができて便利。

 

 3.ズームは10m先の顔もアップで録れるくらい十分な機能。

 

 4.HDMIがあればテレビの大画面で見れて楽しい。
  (40インチのテレビでも、かなりキレイに映ってます。)

 

 5.画面の角度を変えられるので録りやすい。
  (人ごみの中で少し手を上げて撮影しても
   録っているところを見ながらできるのでキレイに録れる。)

 

 

 6.綺麗に取れるので、
   どんどん撮るとすぐに容量がいっぱいになる。
   ※64GBのmicroSDを入れて録画すると
    約10時間の録画ができました。

 

 7.デジカメ本体のデータは、
  パソコンでデータをまとめて消すことができない。
   (デジカメ本体で1つずつ選択し、消さないといけない。)

 

 

 

説明書を読んだところ、
付属の部品やら電源の入れ方などが書いてあったんですけど、
1分と経たないうちにめんどくなって実際にいじってみました。

 

 

そういえば、小さい頃から
初めてやるゲームでも説明書は読んだなかったですね。

 

とりあえずやってみて、わからんことがあっても
説明書はみず、色々試してみるタイプでした。

 

まぁわかりやすく言えばバカなんでしょうね(笑)

 

そんな自分の性分を忘れてました。

 

でもとりあえず下の矢印の部分を開くと
勝手に電源が入って、「カシャ」ってシャッターが開いたので、
スタイリッシュな気分を味わえました。

 

SONY HDR-CX670_03

 

その状態で録画ボタンを押すと録画が始まりました。

 

そして、もう一度録画ボタンを押すと、
録画がストップするようです。

 

 

他にも写真が撮れたりズームができたりするんですが、
右手のみで操作できる配置になっていて便利です。

 

 

手ブレ補正について。

 

そして噂の手ブレ補正なんですが、
これがやはりスゴかった。

 

 

運動会なので人をよけたり、
撮りやすいところに移動するんですが…

 

歩ききながら撮った動画もかなりキレイです。

 

今までのデジカメはちょっと動いただけでも
ダイレクトにブレが反映されていました。

 

撮った動画を見てみると酔うぐらいです。

 

 

それに比べるとHDR-CX670は、
劇的に手ブレが少なく評判通りでした。

 

(カメラが2つ付いているタイプと迷ったのですが、
 結局2つも使わないと判断したのが正解でした。)

 

 

ズームについて。

 

ズームも30mくらい離れていてもしっかり撮れます。

 

運動会では最前列を陣取れなくても、
子どもの顔をアップで撮れました。

 

ズームにするとブレが大きくりますが、
それはしょうがないと思います。

 

 

録画している画面も回転するので見やすいです。

 

前に人がいる時は
カメラを持っている手を上げて撮っていました。

 

そういう時に
撮影している画面の角度を変えられる
という作りが秀逸です。

 

 

マイクロSDの使い方について

 

microSDを使うと容量が増やせるということも
HDR-CX670を購入したポイントでした。

 

しかし藤崎は機械オンチなので、
「差し込むだけでマイクロSDの容量を使える」
と思っていました。

 

でもある日気づいたんです。

 

 

「マイクロSDの容量もいっぱいになっているので、
 早くパソコンにデータを移さないとな…」

 

と思っていたのですが、
パソコンに挿入してもデータなしのままなんですね。

 

 

「もしや・・・?」
と思って調べたところ、使っていなかったんです。

 

マイクロSDの容量を…。

 

 

…とホラーみたいになっちゃいましたが、
調べてみたらマイクロSD側のデータで録画する方法も
すぐにわかりました。

 

ちなみに、ここでも説明書嫌いな藤崎は、
説明書を読まずに本体を触って方法を見つけました。

 

 

<マイクロSDの使い方>
1.「menu」を押す。
2.「セットアップ」を押す。
3.「メディア切換」を押す。
4.「メモリーカード」を押す。

 

 

ちなみにこちらがSONYの公式HPの情報です。
<転載>
公式HP記載の録画時間

 

SONY HDR-CX670_02
※本体のメモリ容量は32GBです。

 

気付いたことなど。

 

ここまできて思ったのですが、
HDR-CX670は説明書いらずで
ある程度の操作ができるスグレモノである
というメリットでもあると感じました。

 

 

 

 

かなりキレイに録れるので
思い出を残せることが嬉しくなってきて、
それから、ことあるごとに録画してます。

 

 

今しかない子どもの表情をキレイに録れるって
ホントにいいですね。

 

 

もうちょっと操作になれて
新たな機能を発見したら追記します。

 

 

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